JR九州 熊本鉄道事業部・熊本車両センター その2

●キハ40 8102(←キハ40 2102)1981年2月富士重工製(昭和54年度3次債務車) 新製配置:鹿児島

 

【運用線区】
肥薩線:八代〜吉松/鹿児島本線:熊本〜八代/(三角線:宇土〜三角)
【搭載機関+変速機】
SA6D125HE-1(コマツ製・300PS/2000rpm)+TACN-22-1612A(変1/直2)

※2006年6月製、機番150298(2017年3月時点)
【台車】
DT22D/TR51C
【座席配置】
運賃車内収受式ワンマン仕様

セミクロスシート(原形配置)

【定員】

96名
【冷房装置】
独立機関式AU600K ※AU34冷房から再改造
【便所】
和式(循環式・汚物処理装置付)
【その他の仕様等】
・機関高出力化改造(2001年10月JR九州鹿児島工場) ※改造当初はSA6D125-H-1Aを搭載
・屋根上通風器全撤去

・LED前照灯化(2016年12月)

・両側面外気導入口廃止 ※2-4位側機関吸気口は存置(機能は停止と思われる)
・タイフォン:スリット形に変更

・スノープロウ撤去

・スカート下排障器取付(獣害対策)

 

↓客室内                       ↓前位側乗務員室仕切り

 

↓後位側                      ↓トイレ内部

 

↓AU34時代のダクトの痕跡が残る天井         ↓LED化された前照灯

 

 

 

●キハ47 8087(←キハ47 87)1979年8月富士重工製(昭和53年度2次債務車) 新製配置:鹿児島

 

【運用線区】
「かわせみ やませみ」鹿児島本線・肥薩線:熊本〜八代〜人吉
【搭載機関+変速機】
SA6D125HE-1(コマツ製・300PS/2000rpm)+TACN-22-1612A(変1/直2)

※2006年5月製、機番150276(2017年3月時点)
【台車】
DT22D/TR51C
【座席配置】
運賃駅収受式ワンマン仕様

前位寄り:回転式リクライニングシート(2+2列・24席)

中央部:カウンター席(1-3位側4席、2-4位側6席+子供用3席)、テーブル付ボックス席(4人用×1組)、ソファ席(2人用×1組)

後位寄り:カウンター(立席フリースペース)

【定員】

40名
【冷房装置】
機関直結式AU619K+独立機関式AU620K ※AU600Kから再改造
【便所】
洋式(真空吸引式・汚物処理装置付・温水洗浄便座付・車椅子対応)
【その他の仕様等】
・観光列車「かわせみ やませみ」(翡翠)用改造車(2017年2月JR九州小倉総合車両センター)

・前位側乗降口廃止
・側面窓固定化、戸袋窓廃止

・車外スピーカー取付
・屋根上水タンク撤去、便所窓廃止(屋根形状も成形)
・尾灯脇に補助前照灯(フォグランプ)増設

・後位車端部転落防止幌取付

・3位側にサービス電源用ジャンパ連結器増設

【種車時代の改造項目】

・機関高出力化改造(1999年11月JR九州小倉工場) ※改造当初はSA6D125-H-1Aを搭載

・屋根上通風器全撤去

・両側面外気導入口、2-4位側機関吸気口廃止

・タイフォン:スリット形に変更

※当ブログでは大分車セ所属時と二重掲載

 

↓乗務員室仕切りの手前に荷物置場を設置       ↓回転式リクライニングシート

 

↓カウンター席とボックス席              ↓後位車端部のフリースペース

 

↓トイレ内部                    ↓車体側面のロゴマーク

 

↓種別幕上に取付けられたエンブレム          ↓DT22D台車

 

↓SA6D125HE-1機関

 

 

●キハ47 9051(←キハ47 1051)1979年4月富士重工製(昭和53年度1次債務車) 新製配置:直方

 

【運用線区】
「かわせみ やませみ」鹿児島本線・肥薩線:熊本〜八代〜人吉
【搭載機関+変速機】
SA6D125HE-1(コマツ製・300PS/2000rpm)+TACN-22-1612A(変1/直2)

※2008年6月製、機番150443(2017年3月時点)
【台車】
DT22D/TR51C
【座席配置】
運賃駅収受式ワンマン仕様

前位寄り:内側向きソファ席(2人用×2組)

中央部:回転式リクライニングシート(2+2列・16席)、カウンター席(1-3位側4席)、ベンチシート(2-4位側2組)

後位寄り:テーブル付ボックス席(2人用×2組、4人用×1組)、サービスコーナー(ビュッフェ)、展示コーナー

【定員】

34名
【冷房装置】
機関直結式AU619K+独立機関式AU620K ※AU600Kから再改造
【便所】
なし
【その他の仕様等】
・観光列車「かわせみ やませみ」(山翡翠)用改造車(2017年2月JR九州小倉総合車両センター)

・後位側乗降口廃止
・側面窓固定化、戸袋窓廃止

・車外スピーカー取付
・尾灯脇に補助前照灯(フォグランプ)増設

・後位車端部転落防止幌取付

・スノープロウ再取付

・4位側にサービス電源用ジャンパ連結器増設

【種車時代の改造項目】

・機関高出力化改造(2005年2月JR九州小倉工場)

・屋根上通風器全撤去

・両側面外気導入口、2-4位側機関吸気口廃止

・タイフォン:スリット形に変更

※当ブログでは直方車セ所属時と二重掲載

 

↓乗務員室仕切りの手前はソファ席          ↓回転式リクライニングシート

 

↓カウンター席とベンチシート            ↓ボックス席

 

↓サービスコーナーと展示スペース          ↓車体側面のロゴマーク

 

↓種別幕上に取付けられたエンブレム         ↓DT22D台車

 

 

 

 

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