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JR九州 鹿児島鉄道事業部・鹿児島車両センター その9

●キハ47 8051(←キハ47 5051←キハ47 51)1979年2月富士重工製(昭和53年度本予算車) 新製配置:鹿児島

 

【運用線区】
指宿枕崎線:鹿児島中央〜枕崎

日豊本線・鹿児島本線:佐土原〜西都城、国分〜鹿児島中央/肥薩線:吉松〜隼人/吉都線:都城〜吉松
【搭載機関+変速機】
SA6D125HE-1(コマツ製・300PS/2000rpm)+TACN-22-1612A(変1/直2)

※2009年7月製、機番:150609(2018年1月時点)

→1997年10月にDMF15HSAの総研式高出力化改造「DMF15HSA-P(300PS/2000rpm)+DW10」

→2006年7月にコマツ製機関+日立ニコ製変速機へ再換装

【台車】
DT22D/TR51C
【座席配置】
運賃車内収受式ワンマン仕様

セミクロスシート(前位側ロングシート全撤去、戸袋部ロングシート全撤去、前・後各2区画クロス→ロングシート化)

【定員】

142名
【冷房装置】
独立機関式AU600K(1DZ)
【便所】
和式(循環式・汚物処理装置付)
【その他の仕様等】
・機関高出力化改造(DMF15HSA-P化:1997年10月JR九州鹿児島車両所)→機関換装(2006年7月JR九州鹿児島総合車両所)

・延命工事施工車(2006年7月JR九州鹿児島総合車両所)

 →屋根上水タンク撤去

 →便所窓廃止

 →戸袋窓支持方式変更

・客室改良工事施工車
・屋根上通風器全撤去

・1-3位側新鮮外気導入口廃止

・2-4位側機関吸気口廃止
・タイフォン:スリット形に変更

【改番履歴】

51(落成時)→5051(機関高出力化改造に伴う改番・1997年10月)→8051(機関換装に伴う改番・2006年7月)

 

↓客室内(ドア間6区画クロスシート存置)      ↓後位寄りクロスも2区画ロングシート化

 

↓乗務員室仕切り(ロングシート全撤去)       ↓後位車端部(ロングシート一部撤去)

 

↓トイレ内部

 

 

●キハ47 8077(←キハ47 5077←キハ47 77)1979年3月富士重工製(昭和53年度1次債務車) 新製配置:直方

 

【運用線区】
指宿枕崎線:鹿児島中央〜枕崎

日豊本線・鹿児島本線:佐土原〜西都城、国分〜鹿児島中央/肥薩線:吉松〜隼人/吉都線:都城〜吉松
【搭載機関+変速機】
SA6D125HE-1(コマツ製・300PS/2000rpm)+TACN-22-1612A(変1/直2)

※2004年10月製、機番:150129(2018年1月時点)

→1997年11月にDMF15HSAの総研式高出力化改造「DMF15HSA-P(300PS/2000rpm)+DW10」

→2007年11月にコマツ製機関+日立ニコ製変速機へ再換装

【台車】
DT22D/TR51C
【座席配置】
運賃車内収受式ワンマン仕様

セミクロスシート(前位側ロングシート全撤去、戸袋部ロングシート全撤去、前・後各2区画クロス→ロングシート化)

【定員】

142名
【冷房装置】
独立機関式AU600K(1DZ)
【便所】
和式(循環式・汚物処理装置付)
【その他の仕様等】
・機関高出力化改造(DMF15HSA-P化:1997年11月JR九州鹿児島車両所)→機関換装(2007年11月JR九州小倉工場)

・延命工事施工車(2007年11月JR九州小倉工場)

 →屋根上水タンク撤去

 →便所窓廃止

 →戸袋窓支持方式変更

・客室改良工事施工車
・屋根上通風器全撤去

・両側面新鮮外気導入口廃止

・2-4位側機関吸気口廃止

・スノープロウ撤去
・タイフォン:スリット形に変更

【改番履歴】

77(落成時)→5077(機関高出力化改造に伴う改番・1997年11月)→8077(機関換装に伴う改番・2007年11月)

 

↓客室内(ドア間6区画クロスシート存置)      ↓後位寄りクロスも2区画ロングシート化

 

↓乗務員室仕切り(ロングシート全撤去)       ↓後位車端部(ロングシート一部撤去)

 

↓トイレ内部                    ↓水タンクを撤去し、便所窓も埋込

 

↓ベンチレータが撤去された屋根

 

 

●キハ47 8126(←キハ47 5126←キハ47 126)1980年6月新潟鐵工製(昭和54年度2次債務車) 新製配置:早岐

 

【運用線区】
指宿枕崎線:鹿児島中央〜枕崎

日豊本線・鹿児島本線:佐土原〜西都城、国分〜鹿児島中央/肥薩線:吉松〜隼人/吉都線:都城〜吉松
【搭載機関+変速機】
SA6D125-H-1A(コマツ製・300PS/2000rpm)+TACN-22-1612A(変1/直2)

※1999年10月製、機番:81690(2018年1月時点)

→1997年11月にDMF15HSAの総研式高出力化改造「DMF15HSA-P(300PS/2000rpm)+DW10」

→2012年11月にコマツ製機関+日立ニコ製変速機へ再換装

【台車】
DT22D/TR51C
【座席配置】
運賃車内収受式ワンマン仕様

セミクロスシート(前位側ロングシート全撤去、戸袋部ロングシート全撤去、前・後各2区画クロス→ロングシート化)

【定員】

142名
【冷房装置】
独立機関式AU600K(1DZ)
【便所】
和式(循環式・汚物処理装置付)
【その他の仕様等】
・機関高出力化改造(DMF15HSA-P化:1997年11月JR九州鹿児島車両所)→機関換装(2012年11月JR九州小倉総合車両センター)

・客室改良工事施工車

・屋根上水タンク撤去(便所窓は存置)
・屋根上通風器全撤去

・1-3位側新鮮外気導入口廃止

・2-4位側機関吸気口廃止
・タイフォン:スリット形に変更

【改番履歴】

126(落成時)→5126(機関高出力化改造に伴う改番・1997年11月)→8126(機関換装に伴う改番・2012年11月)

 

↓客室内(ドア間6区画クロスシート存置)      ↓乗務員室仕切り(ロングシート全撤去)

 

↓後位車端部(ロングシート一部撤去)        ↓トイレ内部

 

↓SA6D125-H-1A機関の銘板             ↓水タンクは撤去するが便所窓は存置

 

 

 

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