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JR九州 宮崎総合鉄道事業部・宮崎車両センター その4

●キハ40 8128(←キハ40 2128)1981年6月新潟鐵工製(昭和55年度1次債務車) 新製配置:竹下

 

【運用線区】
日豊本線:(高鍋〜)佐土原〜田野(〜西都城)/日南線:南宮崎〜志布志/(吉都線:都城〜吉松)/(肥薩線:吉松〜隼人)
【搭載機関+変速機】
SA6D125HE-1(コマツ製・300PS/2000rpm)+TACN-22-1612A(変1/直2)
【台車】
DT22D/TR51C
【座席配置】

運賃車内収受式ワンマン仕様

セミクロスシート(原形配置)

【定員】

96名
【冷房装置】
独立機関式AU600K(1DZ)
【便所】
和式(循環式・汚物処理装置付)
【その他の仕様等】
・機関高出力化改造及び車番変更(2005年3月JR九州鹿児島総合車両所)

・延命工事施工車(2005年3月JR九州鹿児島総合車両所)

 →屋根上水タンク撤去

 →便所窓廃止
・屋根上通風器全撤去

・スノープロウ撤去
・スカート下排障器取付(獣害対策)

・1-3位側新鮮外気導入口廃止

・2-4位側機関吸気口廃止
・タイフォン:スリット形に変更

※運用区間修正(2018年3月17日)

 

 

●キハ47 8052(←キハ47 52)1979年2月富士重工製(昭和53年度本予算車) 新製配置:鹿児島

 

【運用線区】
日豊本線:高鍋〜西都城/日南線:南宮崎〜志布志/吉都線:都城〜吉松/肥薩線:吉松〜隼人
【搭載機関+変速機】
SA6D125-H-1A(コマツ製・300PS/2000rpm)+TACN-22-1612A(変1/直2)

※2000年6月製、機番:84206(2018年1月時点)
【台車】
DT22D/TR51C
【座席配置】

運賃車内収受式ワンマン仕様

セミクロスシート(前位側ロングシート全撤去、戸袋部ロングシート全撤去、前・後各2区画クロス→ロングシート化)

【定員】

123名
【冷房装置】
独立機関式AU600K(1DZ) ※AU34冷房から再改造
【便所】
和式(循環式・汚物処理装置付)
【その他の仕様等】
・機関高出力化改造及び車番変更(2005年12月JR九州鹿児島総合車両所)

・延命工事施工車(2005年12月JR九州鹿児島総合車両所)

 →屋根上水タンク撤去

 →便所窓廃止

 →戸袋窓支持方式変更

・客室改良工事施工車(1997年9月JR九州鹿児島車両所)
・屋根上通風器全撤去

・両側面新鮮外気導入口廃止

・2-4位側機関吸気口廃止
・タイフォン:スリット形に変更

※運用区間修正(2018年3月17日)

 

↓客室内(ドア間6区画クロスシート存置)      ↓後位寄りクロスも2区画ロングシート化

 

↓乗務員室仕切り(ロングシート全撤去)       ↓後位車端部(ロングシート一部撤去)

 

↓トイレ内部

↓SA6D125-H-1A機関                ↓機関銘板

 

 

 

●キハ47 8088(←キハ47 88)1979年8月富士重工製(昭和53年度2次債務車) 新製配置:鹿児島

 

【運用線区】
日豊本線:高鍋〜西都城/日南線:南宮崎〜志布志/吉都線:都城〜吉松/肥薩線:吉松〜隼人
【搭載機関+変速機】
SA6D125-H-1A(コマツ製・300PS/2000rpm)+TACN-22-1612A(変1/直2)

※2001年4月製、機番:88953(2018年10月時点)
【台車】
DT22D/TR51C
【座席配置】

運賃車内収受式ワンマン仕様

セミクロスシート(前位側ロングシート全撤去)

【定員】

123名

【冷房装置】

独立機関式AU600K(1DZ)+機関直結式冷房(追設)
【便所】
和式(循環式・汚物処理装置付)
【その他の仕様等】
・機関高出力化改造及び車番変更(2001年12月JR九州小倉工場)
・屋根上通風器全撤去

・両側面新鮮外気導入口廃止

・2-4位側機関吸気口廃止
・タイフォン:スリット形に変更

・スノープロウ撤去

※追加掲載(2018年10月12日)

※当ブログでは大分車セ所属時と二重掲載

 

↓客室内                      ↓乗務員室仕切り(ロングシート全撤去)

 

↓後位車端部                    ↓トイレ内部

 

↓DT22D台車                    ↓宮崎車は渡り板に赤く縁取が入る

 

 

 

●キハ47 8119(←キハ47 119)1980年6月新潟鐵工製(昭和54年度2次債務車) 新製配置:早岐

 

【運用線区】
日豊本線:高鍋〜西都城/日南線:南宮崎〜志布志/吉都線:都城〜吉松/肥薩線:吉松〜隼人
【搭載機関+変速機】
SA6D125HE-1(コマツ製・300PS/2000rpm)+TACN-22-1612A(変1/直2)
【台車】
DT22D/TR51C
【座席配置】

運賃車内収受式ワンマン仕様

セミクロスシート(1位側ロングシート全撤去)

【定員】

123名

【冷房装置】

独立機関式AU600K(1DZ)
【便所】
和式(循環式・汚物処理装置付)
【その他の仕様等】
・機関高出力化改造及び車番変更(2005年12月JR九州小倉工場)

・延命工事施工車(2005年12月JR九州小倉工場)

 →屋根上水タンク撤去

 →便所窓廃止

 →戸袋窓支持方式変更
・屋根上通風器全撤去

・両側面新鮮外気導入口廃止

・2-4位側機関吸気口廃止
・タイフォン:スリット形に変更

※運用区間修正(2018年3月17日)

 

↓客室内                      ↓乗務員室仕切り(1位側ロングシート全撤去)

 

↓後位車端部                    ↓トイレ内部

 

 

 

●キハ47 8123(←キハ47 123)1980年6月新潟鐵工製(昭和54年度2次債務車) 新製配置:早岐

 

【運用線区】
日豊本線:高鍋〜西都城/日南線:南宮崎〜志布志/吉都線:都城〜吉松/肥薩線:吉松〜隼人
【搭載機関+変速機】
SA6D125-H-1A(コマツ製・300PS/2000rpm)+TACN-22-1612A(変1/直2)
【台車】
DT22D/TR51C
【座席配置】

運賃車内収受式ワンマン仕様

セミクロスシート(前位側ロングシート全撤去、戸袋部ロングシート全撤去、前・後各2区画クロス→ロングシート化)

【定員】

142名

【冷房装置】

独立機関式AU600K(1DZ)
【便所】
和式(循環式・汚物処理装置付)
【その他の仕様等】
・機関高出力化改造及び車番変更(2001年12月JR九州小倉工場)

・客室改良工事施工車
・屋根上通風器全撤去

・両側面新鮮外気導入口廃止

・2-4位側機関吸気口廃止
・タイフォン:スリット形に変更

※運用区間修正(2018年3月17日)

 

↓客室内(ドア間6区画クロスシート存置)      ↓後位寄りクロスも2区画ロングシート化

 

↓乗務員室仕切り(ロングシート全撤去)       ↓後位車端部(ロングシート一部撤去)

 

↓トイレ内部

↓DT22D台車                    ↓SA6D125-H-1A機関

 

 

 

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