JR四国 松山運転所 その2

●キロ47 1401(←廃車←キハ47 501)1978年7月新潟鐵工製(昭和52年度1次債務車) 新製配置:新潟
 
【運用線区】
「伊予灘ものがたり」予讃線:松山〜伊予長浜〜伊予大洲〜八幡浜
【搭載機関+変速機】
DMF15HSA(220PS/1600rpm)+DW10(変1/直1)
【台車】
DT44/TR227
【座席配置】

非ワンマン仕様

前位(1位)側:4人用ボックスシート(和座椅子)/1-3位側:外向き展望シート/2-4位側:2人用対面シート(一部和座椅子)

【定員】

25名(指定席車両)
【冷房装置】
独立機関式発電機+FTUR-300-104×2基(インバータクーラー)
【便所】
洋式(真空吸引式・汚物処理装置付・温水洗浄便座付・車椅子対応)+洗面台増設
【その他の仕様等】
・観光列車「伊予灘ものがたり=茜の章=」用改造車(2014年7月1日JR四国多度津工場・車籍復活)
 ※キハ47 501としては2011年3月31日付けで廃車済

・屋根上通風器撤去
・前位側乗降口廃止
・側面窓固定化(1-3位側全1枚窓、2-4位側一部分割2枚窓)
・後位貫通路自動扉化
・後位車端部転落防止幌取付

【種車時代の改造済項目】

・電気温風暖房に変更、2-4位側外気導入口閉鎖

・タイフォン:スリット形に変更(大型外径)

【撮影後の変更点】

・4位側車端部洗面台を3位側に移設、旧洗面台箇所を洋式トイレ(女性専用)に変更(2017年2月14日JR四国多度津工場)

↓客室内                      ↓暖簾の奥の車端部にトイレと洗面台を配置
 
↓4人用ボックスシート               ↓眺望性向上のため嵩上げされている2人用対面シート
 
↓1人用海向き展望シート              ↓柱部にも照明設備を内蔵
 
↓3位側車端部のサービススペース(現在は一部洗面台に変更) ↓自動化された貫通扉
 
↓大型洋式化されたトイレには温水洗浄便座を設置   ↓車端部に設けられた砥部焼の洗面台
 
↓スカート右下にミュージックホーン用スピーカーを設置  ↓種車が寒地初期形のため台車はペデスタル式のDT44
 
↓種車のままのDMF15HSA機関            ↓ドア横に小さく標示されたグリーンマーク
 
↓1-3位側外観                    ↓車内で提供される予約制の食事(大州編の一例)
 


●キロ47 1402(←廃車←キハ47 1501)1978年7月新潟鐵工製(昭和52年度1次債務車) 新製配置:新潟
 
【運用線区】
「伊予灘ものがたり」予讃線:松山〜伊予長浜〜伊予大洲〜八幡浜
【搭載機関+変速機】
DMF15HSA(220PS/1600rpm)+DW10(変1/直1)
【台車】
DT44/TR227
【座席配置】

非ワンマン仕様

前位(2位)側:4人用ボックスシート/1-3位側:2人用対面シート/2-4位側:外向き展望シート

【定員】

25名(指定席車両)
【冷房装置】
独立機関式発電機+FTUR-300-104×2基(インバータクーラー)
【便所】
なし
【その他の仕様等】
・観光列車「伊予灘ものがたり=黄金の章=」用改造車(2014年7月1日JR四国多度津工場・車籍復活)
 ※キハ47 1501としては2011年3月31日付けで廃車済

・屋根上通風器撤去
・前位側乗降口廃止
・側面窓固定化(1-3位側一部分割2枚窓、2-4位側全1枚窓)
・後位車端部バーカウンター設置
・後位貫通路自動扉化
・後位車端部転落防止幌取付

【種車時代の改造済項目】

・電気温風暖房に変更、2-4位側外気導入口閉鎖

・タイフォン:スリット形に変更(大型外径)

↓客室内                      ↓後位車端部はバーカウンター
 
↓自動開閉化された後位貫通扉            ↓工芸品などが飾られた乗務員室仕切り
 
↓車内で販売される茶菓(内容は季節変動あり)    ↓2-4位側外観
 


●キハ47 174 1981年10月新潟鐵工製(昭和55年度3次債務車) 新製配置:松山

【運用線区】
予讃線:松山〜八幡浜/予讃線・内子線:向井原〜内子〜新谷〜伊予大洲 ※2016年3月26日付け徳島運転所へ転出
【搭載機関+変速機】
DMF15HSA(220PS/1600rpm)+DW10(変1/直1)
【台車】
DT22D/TR51C
【座席配置】

非ワンマン仕様

セミクロスシート(原形配置)

【定員】

124名
【冷房装置】
独立機関式発電機+FTUR-300-104×2基(インバータクーラー)
【便所】
和式(循環式・汚物処理装置付)
【その他の仕様等】
・電気温風暖房に変更、2-4位側外気導入口閉鎖
・屋根上通風器2個撤去
・タイフォン:スリット形に変更


↓当車のみ前位側と後位側の各1個のベンチレータが撤去されている屋根
 


●キハ47 178 1981年11月新潟鐵工製(昭和55年度3次債務車) 新製配置:松山

【運用線区】
予讃線:松山〜八幡浜/予讃線・内子線:向井原〜内子〜新谷〜伊予大洲 ※2016年3月26日付け徳島運転所へ転出
【搭載機関+変速機】
DMF15HSA(220PS/1600rpm)+DW10(変1/直1)
【台車】
DT22D/TR51C
【座席配置】

非ワンマン仕様

セミクロスシート(原形配置)

【定員】

124名
【冷房装置】
独立機関式発電機+FTUR-300-104×2基(インバータクーラー)
【便所】
和式(循環式・汚物処理装置付)
【その他の仕様等】
・電気温風暖房に変更、2-4位側外気導入口閉鎖
・タイフォン:スリット形に変更

↓客室内                      ↓乗務員室仕切り
 
↓後位車端部                     ↓夏季・冬季の乗降扉は半自動(開扉手動)扱い
 

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