JR九州 鹿児島鉄道事業部・鹿児島車両センター その10

●キハ47 9097(←キハ47 6097←キハ47 1097)1981年6月新潟鐵工製(昭和55年度1次債務車) 新製配置:竹下

 

【運用線区】

指宿枕崎線:鹿児島中央〜枕崎

日豊本線・鹿児島本線:国分〜鹿児島中央/肥薩線:吉松〜隼人/吉都線:都城〜吉松
【搭載機関+変速機】
SA6D125HE-1(コマツ製・300PS/2000rpm)+TACN-22-1612A(変1/直2)

※2005年12月製、機番:150244(2018年1月時点)

→1997年11月にDMF15HSAの総研式高出力化改造「DMF15HSA-P(300PS/2000rpm)+DW10」

→2006年8月にコマツ製機関+日立ニコ製変速機へ再換装

【台車】
DT22D/TR51C
【座席配置】
運賃車内収受式ワンマン仕様

セミクロスシート(前位側ロングシート全撤去、戸袋部ロングシート全撤去、前・後各2区画クロス→ロングシート化)

【定員】

142名
【冷房装置】
独立機関式AU600K(1DZ)
【便所】
なし
【その他の仕様等】
・機関高出力化改造(DMF15HSA-P化:1997年11月JR九州鹿児島車両所)→機関換装(2006年8月JR九州鹿児島総合車両所)

・延命工事施工車(2006年8月JR九州鹿児島総合車両所)

 →戸袋窓支持方式変更

・客室改良工事施工車
・屋根上通風器全撤去

・1-3位側新鮮外気導入口廃止

・2-4位側機関吸気口廃止
・タイフォン:スリット形に変更

【改番履歴】

1097(落成時)→6097(機関高出力化改造に伴う改番・1997年11月)→9097(機関換装に伴う改番・2006年8月)

※運用区間修正(2018年3月17日)

 

↓客室内(ドア間6区画クロスシート存置)      ↓後位寄りクロスも2区画ロングシート化

 

↓乗務員室仕切り(ロングシート全撤去)       ↓後位車端部(ロングシート一部撤去)

 

 

 

●キハ47 9098(←キハ47 6098←キハ47 1098)1981年6月新潟鐵工製(昭和55年度1次債務車) 新製配置:竹下

 

【運用線区】

指宿枕崎線:鹿児島中央〜枕崎

日豊本線・鹿児島本線:国分〜鹿児島中央/肥薩線:吉松〜隼人/吉都線:都城〜吉松
【搭載機関+変速機】
SA6D125-H-1A(コマツ製・300PS/2000rpm)+TACN-22-1612A(変1/直2)

※製造年月読取不能、機番:90281(2018年1月時点)

→1997年10月にDMF15HSAの総研式高出力化改造「DMF15HSA-P(300PS/2000rpm)+DW10」

→2007年3月にコマツ製機関+日立ニコ製変速機へ再換装

【台車】
DT22D/TR51C
【座席配置】
運賃車内収受式ワンマン仕様

セミクロスシート(前位側ロングシート全撤去、戸袋部ロングシート全撤去、前・後各2区画クロス→ロングシート化)

【定員】

142名
【冷房装置】
独立機関式AU600K(1DZ)
【便所】
なし
【その他の仕様等】
・機関高出力化改造(DMF15HSA-P化:1997年10月JR九州鹿児島車両所)→機関換装(2007年3月JR九州鹿児島総合車両所)

・客室改良工事施工車
・屋根上通風器全撤去

・1-3側新鮮外気導入口廃止

・2-4位側機関吸気口廃止
・タイフォン:スリット形に変更

【改番履歴】

1098(落成時)→6098(機関高出力化改造に伴う改番・1997年10月)→9098(機関換装に伴う改番・2007年3月)

※運用区間修正(2018年3月17日)

 

↓客室内(ドア間6区画クロスシート存置)      ↓後位寄りクロスも2区画ロングシート化

 

↓乗務員室仕切り(ロングシート全撤去)       ↓後位車端部(ロングシート全撤去)

 

↓DT22D台車                     ↓SA6D125-H-1A機関

 

 

 

●キハ147 1032(←キハ47 1032)1979年2月新潟鐵工製(昭和53年度本予算車) 新製配置:鹿児島

 

【運用線区】
指宿枕崎線:鹿児島中央〜枕崎

日豊本線・鹿児島本線:国分〜鹿児島中央/肥薩線:吉松〜隼人/吉都線:都城〜吉松
【搭載機関+変速機】
SA6D125HD-1(コマツ製・360PS/2000rpm)+DW14E(変1/直2)
【台車】
DT22D/TR51C
【座席配置】
運賃車内収受式ワンマン仕様

セミクロスシート(前位側ロングシート全撤去、戸袋部ロングシート全撤去)

【定員】

127名
【冷房装置】
独立機関式AU600K(1DZ) ※AU34冷房から再改造
【便所】
なし
【その他の仕様等】
・機関高出力化改造及び形式変更(1993年5月JR九州鹿児島車両所)

・客室改良工事施工車(1995年8月JR九州鹿児島車両所)
・屋根上通風器全撤去

・両側面新鮮外気導入口廃止
・タイフォン:スリット形に変更

※運用区間修正(2018年3月17日)

 

↓客室内(ドア横ロングシートのみ撤去)       ↓後位寄りもドア横ロングシートのみ撤去

 

↓乗務員室仕切り(ロングシート全撤去)       ↓後位車端部(ロングシート一部撤去)

 

↓DT22D台車                    ↓SA6D125HD-1機関

 

 

 

●キハ147 1055(←キハ47 1055)1979年11月新潟鐵工製(昭和53年度2次債務車) 新製配置:鹿児島

 

【運用線区】
指宿枕崎線:鹿児島中央〜枕崎

日豊本線・鹿児島本線:国分〜鹿児島中央/肥薩線:吉松〜隼人/吉都線:都城〜吉松
【搭載機関+変速機】
DMF13HZA(ニイガタ製・360PS/2000rpm)+DW14D-1(変1/直2)
【台車】
DT22D/TR51C
【座席配置】
運賃車内収受式ワンマン仕様

セミクロスシート(前位側ロングシート全撤去、戸袋部ロングシート全撤去、前・後各2区画クロス→ロングシート化)

【定員】

127名
【冷房装置】
独立機関式AU600K(1DZ)
【便所】
なし
【その他の仕様等】
・機関高出力化改造及び形式変更(1992年3月JR九州鹿児島車両所)

・客室改良工事施工車(1997年8月JR九州鹿児島車両所)
・屋根上通風器全撤去

・1-3位側新鮮外気導入口廃止
・タイフォン:スリット形に変更

※運用区間修正(2018年3月17日)

 

↓客室内(ドア間6区画クロスシート存置)      ↓後位寄りクロスも2区画ロングシート化

 

↓乗務員室仕切り(ロングシート全撤去)       ↓後位車端部(ロングシート一部撤去)

 

↓DT22D台車                    ↓DMF13HZA機関(側面ルーバー存置)

 

 

※未収録車番※

「鹿児島車両センター」のページは次回更新までこのページが最終となります。現時点で未収録の車番は次の通りです。

キハ40

2068

キハ47

8057

 

 

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